スマートフォンやタブの普及で、漫画や小説を自炊して持ち歩いている、という人、増えていますよね。
ですがそんな自炊に使う断裁機…綺麗に切れていますか?
多少歪んでもほんの数ミリ程度なら読めるしいいや…と放っていませんか?
しかし、そういった歪みは放って置くとどんどん酷くなって、最終的に漫画の端にあるギリギリの吹き出しを遮って切ってしまったり、小説も一番綴じている部分に近い行の文字が5分の1程度切れてしまったりするようになります。
読めないことはないけど、読みづらいですよね…。
でも、こういったトラブルは、断裁機の刃研ぎをすれば直るって、知っていましたか?
歪んだり、切りにくかったり、まっすぐ切れるはずのものが綺麗に切れなくて、切り跡がひどいことに…というのは、一重に断裁機の刃こぼれが原因のことが多いです。
なので、しっかりと刃研ぎを行えば、使い始めの頃と同じようにまた綺麗に切れるようになるのです。
刃研ぎとかどうしたら良いのかわからないし、めんどくさそうだからいっそ買い換えたい…と思う人もいると思います。
ですが、刃物はどんなものであっても使い捨てるものではありません!
きちんと刃研ぎをして、長く大事に使うことをこころがけましょう。
酷く傷んでいたから、もうだめかなって思ったけど、刃研ぎにおねがいしたら、すっごくピカピカにしてくれました。切れ味も買った時みたいによくなって、もう感動です。